東京都内で掘り出し物の物件を見つけるために知っておきたい3つのコツ

毎月必ずかかる住居費。

少しでも抑えたいけれども、毎日の生活の基盤となる”住まい”の快適さのランクは落としたくない。

そんな方も多いのではないでしょうか。

そこで良い物件を少しでも安く借りられるコツをご紹介します!

【1】事故物件を選ぶ

住んでいた人が事故や事件で亡くなった事故物件。

なんかいきなりハードそうと思うかもしれませんが、実はこれとってもおススメなんです。

なぜなら、相場の3割~5割も安くなるケースがたくさんあるから。

”幽霊?全然気にしない””正直霊感ゼロ”そんな方なら、すごくお得な物件と言えるでしょう。

”祟られたら・・・”と思うかもしれませんが、日本全国どこでも誰かしらが亡くなっているのでそんなに神経質にならなくても大丈夫です。

事実、私の同僚にも事故物件に住んでいる人がいますが、何かあったという話は聞いていません。

相場よりも格安なマンションでラブラブな新婚生活を満喫しています(笑)。

【2】一つだけ妥協する

”家が古くてボロボロでも平気””駅から遠くても我慢できる”など賃貸を選ぶうえで一般的には大きくマイナスになる要素でも、自分が気にならないものがあるなら大チャンスです。

なぜなら明らかなマイナスポイントがある賃貸は、空室になってしまうケースが多くお得な家賃で借りられることが多いからです。

逆に”オートロックじゃなきゃイヤ””絶対角部屋”と色々条件をつけるほど家賃はどんどん高額に・・・

自分の希望条件が本当に必要な条件なのか、見直してみるのがおススメです。

【3】住む街を考え直す

もちろん通勤の便利さや治安は大切ですが、色々こだわって住む街を選んだ結果、家賃で家計が圧迫されるのはもったいないです。

吉祥寺や高円寺など住みたい街ランキングにランクインしているような地域の物件はやっぱり値が張るもの。

例えば23区内でも板橋区の物件なら遥かに安く借りることができます。

しかもきっちり下見をして選べば、結構快適に生活できる街がたくさんあります。

仮に月々3万円家賃が違ったとして、年間で36万円!

浮いたお金で貯金をしたり、旅行をしたりした方がずっと有意義だと思いませんか?

個人的には、池袋にも新宿にも渋谷でも電車一本で行けちゃう成増あたりがおススメです。

いかがでしょうか。

掘り出し物の物件を見つけるコツを3つご紹介しましたが大切なのは、自分にとって妥協できるポイントを見つけること。

そうすれば快適な住環境をキープしたまま、住居費を大きく抑えることができますよ。

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